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素透撫の甘酒プリン

北杜市長坂町、清春芸術村にたたずむ和風フレンチ、「素透憮 stove」。
北杜市の食材を大切にし、バターを使わずに創作フレンチを作り上げる清水秀樹シェフの料理は絶品です。
その清水シェフがプロデュースした「甘酒プリン」は、北杜が誇る白州鬼塚農場の平飼い卵と、白州の名水で醸した七賢の酒粕という八ヶ岳の極上素材で作っています。
もちろん乳化剤などは一切使わず、卵、甘酒、砂糖のみで作られています。
卵のコクがしっかりとありながら、甘酒のさわやかさも兼ね揃えている、なんだかほっとするプリンです。

素透憮のディナーコースの最後にも登場する、絶品スイーツ。
プリンの概念を覆します。


素透撫 stove について

店名の由来は「素材を透明になるまで撫でるように慈しむ」。北杜市長坂町、清春芸術村にたたずむ和風フレンチです。表には看板がなく、店内にBGMも流れていない。自然と調和した建物は、店内だけどもまるで店外にいるかのようです。

そしてなんといっても素透撫の魅力はその繊細な料理にあります。北杜市の野菜を中心とし、素材の魅力を極限までに引き出す料理は、シンプルでありながらも繊細且つ力強い。シェフの料理を食べると、野菜の美味しさに驚かされます。

清水秀樹シェフについて

カメラマンやシステムエンジニアなどさまざまな業界を経て、東京のフレンチレストランで料理の世界に入る。こだわりについて聞いてみると「こだわりがないことがこだわり」とのこと。常に進化していくシェフの料理と甘酒プリンに、これからも期待です。

素透撫の取り扱い商品

甘酒プリン
北杜市長坂町「素透撫」清水秀樹シェフが作り出したスイーツの芸術
定期販売【毎週:木13時〜土12時】

素透撫のWebサイト